正社員のプロドライバーになるために

ドライバー職への転職を考えている方へ。
このページではバスの運転手として10年以上のキャリアを持つ筆者が
あなたの知らないドライバー職の真実をお知らせします。
これを読めば失敗しない転職ができます。

ドライバー職のメリット

まず始めにドライバー職のメリットをお伝えします。
世間で承知済みのことから
プロじゃないと分からないことまで包み隠さず書きますね。

  • ドライバー職の求人はたくさん。職にあぶれることはない
  • 人間関係に悩むことはほとんどない
  • バラエティに富み、退屈しない
  • 営業マンのようにノルマに追われない
  • 一日中嫌な上司と同じフロアにいなくていい
  • 基本的に事故さえ起こさなければ優秀である
  • 事務処理はほどんどない
  • しゃべるのが苦手な人は最適
  • おべんちゃら言わなくていい
  • 車から降りちゃえば仕事は終了
  • トラブって休日に呼び出しとかはほぼない

ドライバー職の求人はたくさん。職にあぶれることはない

厚生労働省が発表した
ドライバー職の有効求人倍率は
2018年12月の数字で3倍以上。
運転経験があり、手に職を持った状態であれば
職にあぶれることはほとんどありません。

人間関係に悩むことはほとんどない

ドライバー職のメリットでNO.1に上がるのはこれかもしれません。
基本的にひとりの仕事なので
人間関係に悩むことはほとんどありません。
挨拶や先輩・後輩など
普通にわかっている人ならどこでもやっていけます。

バラエティに富み、退屈しない

ドライバー職はあっちに行ったり、こっちに行ったり。
毎日同じルーティンで退屈なのが嫌なら最適な仕事です。
旅行好きな人なら長距離ドライバーになれば
趣味の延長みたいに思う人も多数います。

営業マンのようにノルマに追われない

タクシーなど、一部の例外を除いて
「売上ノルマ」はありません。
なので営業マンのようにノルマに追われて
必死に売り込む、なんてことはしなくていいです。
タクシー運転手でさえ、
ノルマを廃止して基本給制の会社もありますよ。
いろいろあるので自分にあった会社を探しましょう。

一日中嫌な上司と同じフロアにいなくていい

ハンドル握って外に出ちゃえば一人なので
上司に睨まれながら仕事ってあり得ません。
内勤経験者からすれば
解放感はたまりません。

基本的に事故さえ起こさなければ優秀である

ドライバー職は基本的に事故さえ起こしていなければ
優秀とみなされます。
貨物の場合は配送間違いとかのミスもありますが、
事故さえ起こさなければ普通に務まります。
難しいことはほとんどありません。

事務処理はほどんどない

ドライバー職は事務処理がほとんどありません。
伝票処理と言っても
配達済みの伝票を仕分ける程度です。
オフィスワーカーとは大違いです。
パソコンも触れない方、
字を書くのが嫌な方はドライバー職は天職ですよ。

しゃべるのが苦手な人は最適

ドライバー職は行って、配達して、さようなら。
しゃべると言っても伝達事項程度で、
あとはおしゃべり程度以外は
話すことはほとんどありません。

おべんちゃら言わなくていい

相手のご機嫌を取ることもほとんどないので
おべんちゃらも必要ありません。
もちろん、営業マンのように
頭ペコペコ下げることも
ほぼありません。

車から降りちゃえば仕事は終了

これは職種にもよるんですが
ドライバー職は車から降りちゃえば
仕事は終了。
その後に責任を問われることもほとんどないので
車から降りると同時に肩の荷も下りる感じです。

トラブって休日に呼び出しとかはほぼない

休日にトラブル発生して
呼び出されることはほとんどないです。
なので会社にケータイ持たされて
肌身離さず持ち歩くこともありません。

 

ドライバー職のメリットをあげると
こんな感じでしょうか。

 

会社や職種によってもちろん異なる部分もあるので
きちんと選びましょう。

 

でも、どんな会社か
求人一つ一つ調べてらんないですよね。

 

そこでおすすめなのが求人サイトへの登録です。

ランクリードは数少ない
ドライバー専門の求人サイトです。

 

業種別、地域別など条件付きで探しやすい。

 

登録は無料で、
登録すれば会社の紹介なども見れるので
求人探しと会社のリサーチが同時にできます。

 

職探しの手間と時間が削減できます。

ドライバー職探しの注意点

ここからはドライバー職探しにおける注意点などをお伝えします。

 

駐車違反の取り締まりが厳しくなっているので
宅配は難しくなっています。
通販の普及で個人宅配が増えている中で、
配達車両の駐車違反が厳しくなっています。
私個人の意見としては
小型荷物の配送はおススメしません。
ですが、仕事の量は
年々増えているので
稼ぎたい方は宅配もいいかもしれません。

 

ルート配送なら駐車スペースなども確保されているので
車を止める場所を探さなくていいです。
駐禁が心配な方はルートもおすすめです。

 

ドライバー職で最もつらいのは
トイレの我慢です。
なのでお腹が弱い方などは
トイレの我慢に関してだけ
覚悟が必要です。

 

以上、代表的なデメリットをお伝えしました。

 

ランクリードは条件付きで探せるので
登録の際に心配していることは確認できます。

 

ドライバー職探しには現在のところ、
転職サイトの利用が最も効率的です。

 

以上、ドライバー職探しの最適な方法をお伝えしました。

 

 

 

 

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